Voiceの気になる点

steemit

先日も投稿しましたがEOSのSNS「Voice」の私が気になっている点を書き留めてみました。

EOSアカウント作るにはお金がかかる

EOSのアカウントを作成するには約500円かかります。このお金がかかるというのはユーザーを獲得するうえでネックになると思っていました。しかし、これはラリマーさんがTweetしていましたが、Voiceにユーザー登録すればこのアカウント作成料は無料になるとありました。
この問題はクリアになりました。

KYCが必須

EOSを使用する上でKYC(本人確認)が必須だそうです。Block.oneのCEOのBrendan Blumerさんは「KYCが嫌なら FacebookとTwitterなどの既存のプラットフォームにとどまることをお勧めします」となかなか過激なことを言っています。Voiceはユーザーの住んでいる国の政府発行のID(身分証明書)に基づいてKYC(本人確認)を行います。


KYCを行うからといってユーザーネームも本名でやらなければならないというわけではないのでそこは安心です。本名で主張の強い記事を投稿するのは気が引けますもんね。

しかし、このKYCを嫌っているユーザーも多く、今現在もVoiceのTelegramでは喧々諤々の論争が繰り広げられています。しかし、Voiceの理念を考えると必要かなと思います。KYCを行うことによってそのVoiceを投稿してる人がリアルであるということが証明されます。だからこそユーザーの紐付けなんですね。

既存の中央集権的なユーザーが搾取されるようなSNSを打破することを「Voice」は目指し、SNS以上のものになろうとしています。その心意気は良いですね。

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